学ぶとは自分に許可を与えること

最近思うことは学ぶとは何かということ。

そして思い立ったのが、学ぶことは自分の中に眠っている無限の可能性に許可を与えることではないかということです。


私たちは学ぶこのとを含めて、成長するということを、小さな自分の周りにいろんな知識や経験がバームクーヘンのように積み重なっていくイメージを持っているかもしれません。でもその学んだことと、自分自身の主体とはどのような関係があるのでしょうか?着物のようなものでしょうか?あるいは必要なもの? 思うに、知識や知恵、そういうものは私たち自身にもともと備わっている力を発揮させる潤滑油のようなものなのです。なぜならそのような知恵によって解き放たれた力を楽しむことができるのは私たち自身だからです。自分を広げると言ってもいいのですが、広大な自分の中を探索するといってもいいかもしれません。だから様々に経験し、学んでいく姿勢というのは自分自身を大切にし、自分を知り自分を輝かせるための許可を自ら与えていく行為になるのだと思うのです。そのようにとらえると学ぶことが楽しくなります。


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