自分の声で 自分の歌を歌う

最終更新: 2019年11月29日

昨日の朝、縁側でマーサさんと一緒にコーヒーを飲みました。朝の冷たい空気の中で、目を閉じて呼吸に集中すると、とても落ち着いた気持です。庭の木の枝と枝の間を行き来する鳥たちを眺めながら、何とも言えない特別な感情をおぼえました。それはとてもいい気分です。特別というのは自分だけの感情。どんな素晴らしい芸術の名作からも感じたことのないものです。子供のころから時々顔を出していたにも関わらず、なかなか落ち着いて向き合っていなかったもの、どことなく隅のほうに追いやられていたもの、、


私たちは、すでに出来上がった価値観で、自分の状況を判断しがちです。自分の本当の声を押し殺して、他人から学んで「成長」しようとします。だから自分の中からの声がかすかに聞こえてきた時でも、それにに自信が持てません。


人にはそれぞれ、自分自身というものがあります。そのために生まれてきて、それを生きることで、その人の役割を果たします。その人だけのもので、そのためだけに生まれてきたとさえ言っていいもの。。


だから、

自分自身の声に耳を傾けたいものです。そして自分の声で自分の歌を歌いましょう。

自由な鳥のように。





掲載した写真は縁側から見た鳥のスケッチと、英語で書きつけたノート。


My original emotion.

It has existed in me since I was a child and showed up some time in my life.

I have never experienced this emotion from seeing the any art work even the greatest.

I think this emotion is the one I should care and express in lest of my life.

(edited by Martha Nojima)




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